2段ベットを置いてもらった事は幼い頃の楽しみです。

幼い頃には、兄弟や姉妹で二段ベッドを使う事に、楽しみをもつ事があるのです。

親御さん側から言いましても、子供のお布団を二枚横にして敷くよりも、広さもオーバーともならないのです。

二段ベッドには、どちらかが上か下に寝るかと決める事になります。
私が幼い頃には、妹である私と兄とでもめ事にもなった経験があります。

4才違いの兄ですので、私が二段ベッドの上に寝たいと言えば、最終的には私を二段の上に寝るようには譲ってくれました。
でも兄もベッドの上の方に寝たいと言う思いは強くあったのです。

幼い頃の私は、狭いふたまある家に住んでいました。
その一間に二段式のベッドを置くわけですから、かなりお部屋はベッドを置くことで狭くは感じました。
でも二段ベッドを置いてお部屋は狭く感じるけれど、狭いからこそスッキリとお部屋を見せたいと両親は思っていたと感じます。

片側に二段ベッドを置き、もう片方には兄と私の机を二個並べる様にしました。
子供部屋は、その間となる幅は狭いものでした。

通常畳で寝る日本人ですが、幼い頃に二段ベッドに寝る外国人みたいな経験をさせてくれた事に感謝しています。
とても眠る際に楽しみがある二段ベッドは、私の小さい頃の思い出の一つです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です