「ベット」に対して思う事

私はフィットネスクラブでインストラクターという「健康」を売りにしている仕事をしていました。

その時に、運動だけでなく生活全体のアドバイスもしていたので、実際に自分も体験しないと会員様(お客様)にお話ができないので、「ベット」と「床に布団を引いて寝る」のはどちらが良いかを良く会員様(お客様)に話をしていました。
「ベット」の良さは、「こけない要因が少ない」という事です。それは何故かというと、ベットから立ち上がるのには、座った状態からになるので、こける心配がない。なので、そういう理由で病院などの医療機関の寝床はほとんどベットだと思う。
次に「床に布団を引いて寝る」だが、危険性はやはり起き上がりの時にある。「布団から起き上がる」には、手た状態から座った状態に持ってきてそこから立ち上がるという2段階になるので、足腰が強くないとこける危険性が出てきてしまう。
また、床が固くて腰痛になりやすいというリスクもある。この点は「ベット」も「布団」でも共通点になるが、もし腰が痛くなった時には、「横向きになって、丸まって寝る」事をお勧めします。
私は身体が悪いので、「ベット」に寝ています。

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